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お嫁さんとのライン(体験談)

息子

今回は、お嫁さんとのラインについてです。

入籍後2か月くらいの時にお嫁さんの方から、お嫁さん、息子、旦那、私の4人でラインをしたいと申し入れがあったようで、ラインが始まりました。

息子達は、結婚して1年が過ぎました。

ラインをして今のところは、トラブルにはなっていないと勝手に思っていますが、お嫁さんにとっては、もしかしたら気に障ることもあったかもしれません。

お嫁さんとのラインのやり取りは最低限でいいと提案!

ただし、私もまだ姑1年生なので、正解かどうかはわかりません。

これから息子さんが結婚されるお母さんの参考になればと思います。

よろしければご覧ください。

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呼びかけがお義父とお義母さん

初めてのラインをもらったとき、その呼びかけの言葉を見て、ちょっと、気になりました。

私は、お嫁さんとほとんど会ったことがないので、それは、しょうがないことなのかもしれませんが。

友達に話すと「おかあさんでいいじゃないね。」と。私と同じ考えでした。

お義父さんとお義母さんで正しいのですが

私たちが結婚した時は、メールやラインがなかったので、手紙にすればお義父さん、お義母さんと書くのが当然だったのかもしれませんが、私は、お父さん、お母さんと書いてきました。

現在、旦那の母とラインをしており、その時の呼びかけも「お母さん」としています。

皆さんも使い分けているようで、ラインで呼びかける時には、当然「お義母さん」、自分のお母さんには、「お母さん」。

別の方は、ラインでの呼びかけは、「お母さん」や「おかあさん」。

ラインで呼びかけも、本当の呼びかけも(心の中で漢字を当てはめて)「お義母さん」という方もいました。

私は、勝手なようですが、「お母さん」か「おかあさん」がいいですね。

もちろんお嫁さんのことを本当の自分の娘だとは思いませんが、お義母さんって字が堅苦しい。

お嫁さんにとって、無理な事かもしれませんが、「お母さん」って言う方が親しみを持ってくれているような気がしますね。

息子には、相手のおかあさんへの呼びかけは「お母さん」か「おかあさん」がいいよと提案しました。(呼ばれたほう側の考えとして)

ラインは月1回くらい

息子達は、結婚してから約1年が過ぎましたが、その間は、コロナ禍であり、距離も離れている、共働きですぐにおめでたになり、結婚式も挙げるという事で、多忙であり、結婚式で会っただけでした。

結婚前にも顔合わせで会ったのみで、私たちは、お嫁さんのことは、ほとんど知らない状態でした。

ラインの内容

ライン内容の前に、、、息子は、結婚してからも一人だけで、月1回位帰ってきていました。

その時は、お嫁さんもすぐそばの実家に帰っていたようです。

お土産のお礼

息子が来て帰りにお土産(お肉、果物、野菜、お菓子など)を渡すと焼いたお肉の写真とともに「ありがとうございました。」のラインが届きました。

また、旅行に行った時のお土産を渡したときもお礼のラインが届きました。

入籍後の結婚式の打ち合わせは、息子としたほうがよさそうです

息子の場合、入籍後に結婚式をしましたが、それについてのやり取りは、お嫁さんとは一切やらず、すべて息子を通して言いたい放題言いました。

息子の方がもちろん言いやすいし、思ったことを言える。

お嫁さんと直接やり取りしなくて正解でした。

ただ、結婚式の前にお嫁さん宛に「もうすぐですね。いい日を迎えられますように!」てきな内容のラインはしました。

お嫁さんからも「よろしくお願いします。」の内容の返信はありました。

そして結婚式が終わった日にも「ありがとうございました。」のラインが。

私たちもそれに対しての返信をしました。

結婚式後は、おめでたのお嫁さんの体調に対してライン

それからの内容は、おめでたに関することで私の方から「お元気ですか?体調いかがでしょうか?」のような内容を入れました。

それに対するお嫁さんの返信も「順調に育っています。」

いつラインしても「元気です、順調です。」だったので、私がおなかが大きくて大変だったころの話を入れたら「まさに今その通りで大変です。」と返してくれました。

お嫁さんは、心配かけたくないから「順調です。」とラインしてくれていたのかもしれませんが、現状を知りたいものとしては、大変な様子も最初から入れてくれたらなと思うこともありました。

でも、そこはぐっと我慢。

自分とお嫁さんは他人、考え方も違う、表面的な付き合いにしようと今は思っています。

でも、息子が何年もお付き合いしていて私もよく知っている娘さんだったなら違う付き合い方だったかもしれませんね。

例えば、朝ドラ「舞い上がれ」のまいちゃんとたかしくんのような関係。

今後、この付き合い方がどのようになっていくのか、この考え方が正しいことなのかはわかりませんが、今わかっていることは、お互いほとんど知らないという事。

聞きたいことは息子に聞くのが一番ですね。

まとめ:お嫁さんとのラインは最低限で!

私も手探り状態ですが、必要なことは息子さんを通すことをおすすめします。

いろいろな方の経験を読みますと、しつこいラインのせいでお嫁さんを怒らせてしまった方が非常に多いです。

怒らせただけでなく、絶縁された方もいます。

お嫁さんだけでなく、息子さんやお嫁さんとのご実家とのトラブルにまで発展することも多いようです。

相手は、息子さんが好きになった人で他人です。

考え方は違うから意見は言わない。

自分が良かれと思っていても、相手もそう思うとは限らない。

しつこくしない。

見返りを求めない。

これまでは、妊婦さんだったので、体調の具合を聞くため月に1回くらいのラインをしました。

そのことがお嫁さんは、嬉しかったとラインしてくれましたが、本心はどうだったのか、、、もしかしたら迷惑だったかもしれません、、、本心はわかりませんよね。

私がお嫁さんだったなら、体調を気遣うために月に1回~2回くらいのラインなら嬉しいだろうなと思ってしたことですが。(と私は思ったのですが、皆こう思うとは限りませんね)

しかし、これが毎日や1日おきだったら、面倒だし、疲れるし、嫌いになっていたかもしれません。

赤ちゃんが生まれてからは、誘われるまで会いに行かない

今は、コロナ禍であり、無事に赤ちゃんが誕生し、1か月経ちましたが、2週に1回の割合で写真を送ってくれました。

それに関しては、「忙しいのにうちの分までありがとう。」と最低限の返信のみしています。

これがお嫁さんにとって「たったこれだけ?」と思われているのか「これで十分。」と思われているのかもわかりません。

1年経った現段階で、私の付き合いが正解か不正解かはわかりませんが、参考になればと思います。

本日はありがとうございました。

 

 

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