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山梨県 くろ玉 レビュー 口コミ

お菓子レビュー

食べて終わっただけでは、もったいないので、レビューを書き続けています。

今回は、山梨県のお菓子、くろ玉のご紹介です。

山梨に行った時のお土産です。

見た目は、なにこれ?

まだ、ご存じない方は、参考になると思いますので、よろしければご覧ください。

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くろ玉(常温品)賞味期限メーカー製造後21日間(大きさ42g)

このようなお箱に入っています。

箱の大きさ、測るの忘れてしまいましたが、10cm各位だったと思います。

ふたを開けるとこんな感じで4個入っています。

1個づつプラスティックケースに入れられ、こんにゃくゼリーのようにぺりっと開けられるフタがついています。

お皿に出すとこんな感じ。

一口サイズで、転がらずにちゃんと立ちます。

くろ玉は青えんどう豆と黒糖ようかんの和菓子

一口サイズであるけれど、お値段的に高級な和菓子なので、カットしました。

青えんどう豆の鮮やかな緑いろのうぐいす餡と周りの黒糖ようかんの風味豊かなお菓子と書かれています。

一口いただくと、えんどう豆餡と黒糖ようかんの一体化。

確かにその通りでしたが、私には、少し甘すぎました。

しかし、とてもおいしく甘さ控えめとのレビューもありますので、味覚は、人それぞれでしょう。

【くろ玉の原材料】

砂糖、青えんどう豆、水飴、小豆、黒糖、寒天/カラメル色素

くろ玉は1929年(昭和4年)誕生

くろ玉の始まりは、菓子の卸問屋。

全国の良質な原材料が手に入る環境だったからこそ、北(北海道)のえんどう豆と南(沖縄)の黒糖を使ったくろ玉が生まれたとのこと。

くろ玉は、昔ながらの和菓子職人が繊細なようかんの状態を見極めながらひとつひとつ手作りしているそうです

手づくりでなければ作れないくろ玉は、甲斐銘菓ロングセラー商品。

山梨は、桔梗屋の信玄餅も有名です。

山梨に旅に出た際には、是非どうぞ。

 

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