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徳島県 銘菓「なると金時」レビュー 口コミ

お菓子レビュー

お土産を食べて終わっただけではもったいないのでレビューを書き続けています。

今回は、徳島県 銘菓 なると金時のレビューです。

いつも鳴門のわかめと一緒に注文しています。

多分ご存じない方の方が多いのではないでしょうか。

よろしければご覧ください。

 

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銘菓「なると金時」常温品(2個x5袋)

紐がけされて小包のような箱に入っています。

箱の大きさは、18.5cmx13cmx5.5cmで小さめ。

開けるとしおりなどが3枚。

そのうち1枚には、「天皇皇后両陛下お買い上げ賜る」と書かれています。

中身は、2個ずつの脱酸素剤入りのビニール袋に入っています。

 

なると金時材料

徳島県産のさつまいも、黒糖、上白糖、クリーム、バター、鶏卵、小麦粉、ベーキングパウダーとシンプル。

一つ28g、長さ8cm、高さ3cm位 賞味期限は2~3週間。

 

2つに切りましたが、決して大きくはありません。

2口くらいで食べられる大きさ。

何なら一口でも。

お味は、皮の部分は、黒糖が使われ、少し香ばしいような感じ。

さつまいもの餡は、べちゃっとした感じではなくぽくっとして素朴な味。

皮の部分は博多のひよこに似ていますが、中身は、ひよこが白餡に対して、こちらは、さつまいも餡。

やはり違います。

甘さ控えめのおいしい和菓子。

28gなので、欲を言えば、倍くらいの大きさがあれば嬉しいです。

まとめ:銘菓「なると金時」は、甘さ控えめな素朴な和菓子

徳島県 銘菓 なると金時は、おいしいですが送料が高いので、あまりおすすめはできません。

徳島に行かれた時には、思い出して買っていただくといいでしょう。

 

 

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