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コロナ禍での病院お見舞いできません。着替え受け渡しの際、名前確認は大切!

コロナ流行中の現在、体調を崩されて、やむを得ず、入院なさる方も多くいらっしゃると思います。

私の母も脳梗塞で入院しました。

通常なら、お見舞いに行き、患者さんの病状を把握したり、必要なものを届けたりできるのですが、今は、それができません。

先日、病院へ着替えを届けたときに、ちょっとした問題がありましたので、関係ある方、今後参考にしていただければと思います。

 

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受付で、患者氏名を言い、担当の看護師さんを呼んでいただきました

入院経験がある方なら、ご存じかと思いますが、看護師さんは、ローテーションで担当が決まっているため、今日と明日では、違う看護師さんになります。

よくわかりませんが、行くたび、違う看護師さんになることもあるのではないでしょうか。

私が、待合室で待っているとにこにこしながら看護師さんが来てくれました。

母の苗字は○○崎。

看護師さんに、ちょっと口ごもったような言い方で、「○○崎さんですか?」と聞かれたので、「そうです。母が、お世話になっています。」と答え、着替えを渡し、病状などを聞いているとなんか話がかみ合わない、、、。

そんなことを思っていたところへ、別の看護師さんが、、、

私と話していた看護師さんが、「宮崎さんですよね?」と再確認。

私は、「違います。母は、○○崎です。」と。

どおりで話が合わないはず!

あとから来た看護師さんが担当の方でした。

待合室でお医者さんや看護師さんと会うときは、まず、名前をしっかり確認しましょう

今回の場合は、大したことなくてよかったのですが、特に本人がいないところでの他人同士のやり取りは、まず、しっかりした確認が必要と改めて思いました。

ニュースなどでも手術の患者を間違えたとか、コロナワクチン接種でも間違えて何度も接種してしまったなどありますよね。

ほんの少しの確認を怠ったために取り返しのつかないことになってしまったら、何のために病院に行ったのか、何のために入院して、手術したのか後悔しか残りません。

特に認知症や、意思疎通ができない患者さんにつきましては、病院関係の方が確認する以外は、方法がありません。

お忙しいとは思いますが、しっかり確認していただくことを願うばかり。

今後、私も家族も入院するかもしれません。

トラブルには、絶対巻き込まれたくないものです。

そして、皆さんが入院された時もトラブルに巻き込まれませんように!

確認は、絶対必要です。

「母が脳梗塞になった 両腕が上がらない」の記事もこちらで紹介しています。

 

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