当サイトの記事内には広告が含まれています

YSフーズ さばの味噌煮 食べ比べ レビュー 口コミ

食品レビュー

今回は、2種類のさばの味噌煮の食べ比べレビューです。

製造業者は鹿児島県のYSフーズさん。

レトルトパックとレトルトトレーの2種です。

原材料は、同じでしたが、両方とも食べてみるとなぜか若干の違いがありました。

レトルトパックの方がおいしく感じました。

これからさばの味噌煮の購入を考えている方の参考になると思いますので、よろしければご覧ください。

 

 

 

スポンサーリンク

原材料さば(ノルウェー産)

原材料は両方に共通するので、初めにのせておきますね。

原材料名さば(ノルウェー産)、味噌(大豆を含む)、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、みりん、

還元水飴、発酵調味料、菜種油、澱粉、醸造酢、酵母エキス、あご粉末、昆布エキス

食塩相当量100gあたり0.75g

さばの味噌煮にしては、少ないのではないでしょうか。

レトルトパック さばの味噌煮(常温品)内容量120g

まずは、レトルトパックの方から。

この袋は、レンジでも湯せんでも温められます。

レンジだと500W50秒と書かれています。

レンジで温め直径16cmのお皿に出しました。

さばは半身を使っているので、しっぽが左向きのものと右向きの両方があります。

お箸で切るとこんな感じ。

お味はおそらく皆さんが想像しているさばの味噌煮。

甘すぎず、濃すぎずのおいしい味でしたが、レビューの中には、甘すぎるとのお声もあったのは確かです。

好みの問題は、食べてみないとわかりませんね。

たれは、とろみがあります。

さばの味噌煮レトルトトレー(常温品)内容量1枚

こちらは、トレーに入っており、左下の角をめくって、レンジ500wで50秒で温めそのまま食卓に出せる便利な商品。

内容量を計ってみたのですが、

パックごとで116g、パックが15.5gなので116g-15.5g=100.5g。

レトルトパックより少ないです。

こんな感じで、さばの見た目もレトルトパックより小さい。

でも、このままいただいて、パックは軽く洗って捨てればいいので、便利と言えば便利。

お箸で切るとこんな感じ。

汁は、レトルトパックと比べるとさらっとしています。

いただくと汁がさらっとしたさばの味噌煮。

実は、原材料がレトルトパックのものと同じなのですが、汁の状態は異なり、さばの身は、レトルトトレーの方がしまっている(ちょっと硬め)かなと感じました。

なぜでしょう?

レトルトパックの方が、身が大き目で、柔らかく、汁もトロっとしてさばになじんでおいしく感じました。

まとめ:さばの味噌煮はレトルトパックの方がおいしく感じる

製造業者も原材料も同じなのに汁の感じ、さばの柔らかさに差が出るようです。

また、一緒に食べた家族は、味が違うとまで言っていました。

おすすめしたいのは、レトルトパックのさばの味噌煮のほうです。

常温で保存でき、骨まで柔らかく、おいしいので、魚が好きなお子様からお年寄りまで安心していただけるのではないでしょうか。

 

 

タイトルとURLをコピーしました