今回は、我が家のはちみつが結晶化したのでお見せしようと思います。
すべて置いてある場所は、南側のリビングダイニングです。
登場いただくのは、ハニーオアシスさんのはちみつ5種類です。
ハニーオアシスさんは、富山にあり、ご家族で国産 非加熱の安心できるおいしいはちみつを心を込めて生産している養蜂場です。
興味がある方はご覧くださいね。
はちみつの結晶化
小さいビンは、300g、大きいビンは500g。
毎日、味わっていただいているので、中途半端で失礼します。

横向き。

左から、きはだ、藤、ケンポナシ、クロバナエンジュ、リンゴの皆さん。

それぞれのはちみつの味
せっかくなのでそれぞれの私が感じたはちみつの味をご紹介します。
- きはだ 香りの表現方法が難しい、、それほどクセは感じられません
- 藤 お花の香りがするはちみつ
- ケンポナシ ジャスミンのようとか梨のようにフルーティーと表現する方もいますが、クセはなく5種類の中で一番甘く感じます
- クロバナエンジュ お花の香りがするはちみつ
- リンゴ ほんのりリンゴの香りがし、さわやかな甘さ
この中でどなたにも合うのはリンゴではないでしょうか。
結晶化しているのは、きはだと藤
左側のきはだと隣の藤だけが結晶化しています。
ビンの周りが雲って汚く見えます。

底から見たところ。
結晶化といってもはちみつによって見た目が違います。

ケンポナシ、クロバナエンジュ、リンゴは結晶化していません。

坂井養蜂場のはちみつ
こちらは、群馬県の坂井養蜂場さんのみかんとアカシアですが、どちらも結晶化していません。


かの蜂のはちみつ
こちらは、福岡県のかの蜂さんのはちみつ。
左から、国産れんげ、国産百花、メキシコ産オレンジ、ハンガリー産アカシアです。

裏からご覧いただいても、どれも結晶化していません。

ブドウ糖が多いはちみつは、結晶化しやすい
はちみつの成分は、ブドウ糖、果糖、水分、ショ糖、ミネラルなどで、ブドウ糖が多いはちみつが結晶化しやすいそうです。
はちみつが、結晶化する条件は、はちみつの中にある花粉が結晶の核となりさらに振動が加わるとき、気温が15度~以下が結晶化しやすくなるとのことです。
ブドウ糖が多いはちみつ(結晶化しやすい)
- なたね
- クローバー
- レンゲ(うちにあるレンゲは結晶化していない)
- 菜の花
- みかん(うちにあるみかんは結晶化していない)
- きはだ(うちにあるきはだは結晶化)
- 藤(うちにある藤は結晶化)
ブドウ糖が少ないはちみつ(結晶化しにくい)
- アカシア
- トチ
- リンゴ
まとめ:ブドウ糖が多くても結晶化しないはちみつもある
我が家の結晶化したはちみつをご紹介しましたが、ブドウ糖が多いからと言ってすべてが結晶化するわけではないようです。
はちみつのとろりとした食感をいつでも味わいたい方は、アカシアやトチのはちみつがいいでしょう。
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