当サイトの記事内には広告が含まれています

30年ぶりの友達との再会旅行

旅行

先日、30年ぶりに高校時代からの友達に会いました。

1泊2日の東京でのお話会と観光という事で話が決まり、夢のような楽しい時間を過ごすことができました。

29歳の息子に話すと30年後だと59歳?信じられないと言われました。

他人の30年ぶりに友達に会った話、どのように過ごしたか、もし興味がある方は、よろしければご覧ください。

私とは、状況など違うと思いますが、会いたいなと思っているお友達がいる方、会う機会を作ってみてはいかがでしょうか。

参考までに私たちはお互い旦那も健在、年の近い息子が2人いるという点は、似ています。

 

スポンサーリンク

高校時代からの友人との30年ぶりの再会

その友達とは、高校1年の時だけ、クラスが同じでした。

その後、東京の同じ専門学校へ行き、クラスは違いましたが帰る方向が同じ地元なので一緒に電車で帰ったねというくらいの記憶。

とても仲が良かったというわけでもないのに、卒業後、20代前半、何となく話が合い、鬼怒川温泉への旅行とグアム島への旅行をしました。

その後、先に友達が結婚し、同時に旦那さんの仕事の関係で、香港に行ってしまいました。

翌年、私が結婚、長男が生まれ、一時帰国の時に私の家に遊びに来てくれたのが最後で、それが30年前のことでした。

年賀状は続いていました

30年の間には、年賀状やたまに手紙のやり取りもしていました。

その中で、いつか会いたいねという話は出ていましたが、なかなか実現せず。

彼女は、神奈川、私は埼玉。

その後、手紙がメールに代わり、ここ2年くらいで私が携帯を持ち始めたことでラインを始めました。

旅行の話が現実に

4月の私の誕生日におめでとうラインをくれ、その時から、旅行行こうか?という話になり、めでたく実現したのです。

どこへ行くかライン上で話し合いました。

彼女は、神奈川、私は埼玉に住んでいます。

まずどこへ行きたいか、、、?

二人が行きやすい場所で、温泉、観光、、、難航しました。

行先は東京

そして、やっと決まった場所は、近くに住んでいながらほとんど知らない東京でした。

30年ぶりという事で、積もる話があるだろうと今回は、お話会と東京観光。

ホテル選び

どうせなら景色のいいホテルとなり、池袋のサンシャインシティプリンスホテル33 階以上のバイキング朝食付きプランに決定。

そして、今なら「ただいま東京プラスクーポン」が一人2000円分付くというラッキーなプラン。

東京観光

東京観光は、なかなか決まりませんでしたが、彼女が以前TVで見た東京ジャーミーという美しいモスクが見られるところ、そして、近くの明治神宮もお参りすることで決定しました。

1日目 明治神宮前駅改札集合

お互いほとんど東京に行かないので、無事に会えるかどうか非常に心配でした。

ましてや30年ぶり。

お互いの顔は、おそらく老けている。

わかるだろうか、、、?

それぞれの容姿をラインで説明。

彼女は、髪の長さは肩くらいで天然パーマ、白髪でなく染めている、眼鏡をかけ、マスク、そしてコロコロのスーツケースを持っている。

私は、ロングヘアーで、白髪でなく染めている、マスクに肩掛けバッグ。

東京の場合、改札口も多いので、どっち方面の改札かまできちんと決めました。

私が、電車を降り、恐る恐る改札口に行くと手を振る友達の姿が!

それなりに変化はありましたが、お互い体形は変わっておらず、無事に会えました。

明治神宮お参り

会ってからはすぐに会話が始まり、明治神宮へ。

広い明治神宮を歩きながらずっと話は途切れませんでした。

30年ぶりに会ったとは思えませんでした。

お参りをし、所々で写真撮影。

お守りを購入。

明治神宮の散策が終わった後は、参宮橋方面から出て、東京ジャーミー(モスク)がある代々木上原まで簡単な地図を頼りに歩いて移動。

私も友達もせっかく持っているのに携帯の地図の見方を知らず、、、。

方向確認のため、親切な方たちに尋ねたりしながら、予定では30分くらいでしたが、実際は1時間以上かかってしまいました。

迷いながらも楽しい会話は続き、嫌な雰囲気はまったくありませんでした。

昼食は、パンを買い、モスクの近くの公園のベンチで食べました。

これも予定通りです。

東京ジャーミー見学

その後美しいモスクを見学し、宿泊予定の池袋へ向かいました。

これがモスクの内部です。

モスクでもお互いの写真を撮りあい、記念のお土産としてトルコのお揃いのコースター(右側)を買いました。

池袋~サンシャインシティプリンスホテルへ

とりあえず池袋東口を出た後、ものすごい人ごみの中を迷いながらもなんとかサンシャインシティプリンスホテルに到着。

チェックイン~ただいま東京プラスクーポン

チェックインを済ませ、そのあと ただいま東京プラスクーポンを受け取り、、、、。

このクーポンは携帯にQRコードを読み取り、アプリを入れ必要事項を入力するのですが、友達も私も???でおまけに電波が弱いようでなかなかアプリを取り込めず、ホテルの親切な受付の方にほぼすべてやっていただきました。

本当に親切なお兄さんでありがたかったです。

チェックインからアプリ設定まで、45分もかかってしまいました。

ダメですね、携帯使いこなせないおばさんたちでした。

多分私たちのような人は、多いのではないでしょうか。

お部屋は35階

さあ、やっとお部屋へとエレベーターに乗りボタンを押したのですが、あれ?動かない。

私たちに気づいた従業員の女性が「カードキーをここにかざしてください。」と教えてくれました。

クーポンにしてもエレベーターのカードキーも初めてのことだらけ。

二人で顔を見合わせてびっくりでした。

お部屋の前で、ドアのところにカードキーをかざし、無事に入室。

35階の窓からの景色はご覧の通り。

さすが東京。

ああ、疲れたと部屋で少しのんびりしながらも会話は続いていました。

後、今日やることは、ただいま東京プラスクーポンを使ってお夕飯をテイクアウトしてくること。

夕食のテイクアウト店探し難航

最初からテイクアウトして、眺めのいい部屋で食べることになっていました。

しかし、これがまた苦難の道。

ただいま東京プラスクーポンを使えるお店を探したのですが、なんとテイクアウトできるお店がほとんどない。

デパートの飲食店は、テイクアウトはやっておらず、池袋を歩き回っても対応しているお店が見つからない。

私たちが歩いたところがたまたま対応店がないという運の悪さだったのかもしれません。

そして、やっと見つけたお寿司屋さんに決定し、支払いクーポンを提示しようとしても今度は、電波がなかなかつながらずクーポン決済ができず。

お店の外ならと出て、何度もチャレンジしてやっと決済出来たという感じでした。

お得なクーポンでしょうが、このクーポンのお陰で時間は無駄になり、疲れました、、、。

スイーツも買うつもりだったのですが、私たちが回ったところは、クーポン使えずで、結局コンビニスイーツを買って帰りました。

約2時間ほど歩き回って、やっと部屋に戻ってきました。

それにしても池袋の人の多さは、人を疲れさせますね。

尽きない話は続く

なんでこんなにと思うほど、高校の先生の話、お互いの家族の話、お嫁さんの話、親の話、友達の海外赴任の話、パート先の話、、、。

次から次へと続いていきました。

笑いあり、涙ありで本当に楽しい時間でした。

夕飯

買ってきたお寿司は、ちらしずしを一つと海苔巻き2本。

二人で仲良く分けていただきました。

そして、コンビニスイーツも。

30年ぶりでもずっと会っていたように過ごせました。

友達もこの感覚は何だろうね?と言っていました。

話は、もちろん夜中までといきたいところでしたが、翌日のことも考えて24時就寝。

2日目:6時からお互いのベッドの中で会話開始

自分たちがおばさんである事は、忘れていました。

まるで、学生のよう。

朝食バイキング

 

参考までにサンシャインシティプリンスホテルのメニューはこんな感じでした。

  • 白米、みそ汁、漬物、梅干し、しらす、たらこ、ヒジキ煮、ナス煮
  • パン類5種ほど?ジャム、バター、生クリームなど。
  • 焼きたてオムレツ(ソース3種)、ガレット、グラタン、ウインナー、ベーコン、スクランブルエッグ、フライドポテト、サラダ類(レタス、ミニトマト、海藻、ポテトサラダなど)、焼きサバ、焼き鮭、水餃子、肉じゃが
  • ヨーグルト、ミックスフルーツポンチ、カットグレープフルーツ、カットマンゴー、ミニロールケーキ。
  • ドリンク類。

バイキングは、まあまあでした。

やはり朝食付きはいいですね。

私は、若い時、バイキングで食べすぎて死にそうになったので、ほどほどにいただきました。

駒込旧古河庭園へ

2日目は、あいにくの雨でしたが、チェックアウト後、駒込に向かいました。

この時、池袋から山手線に乗ったのですが、反対方向に乗ってしまい、しばらく二人とも気づかず。

あれっ?と確認して違う!と降りて乗り換えました。

おバカですね。

旧古河庭園はバラがきれいという事で行ったのですが、時期が少し遅く、少ししか咲いておらず残念でした。

気になるクーポン

実は、まだクーポンが残っていました。

2人で4000円分あったのですが、あと1000円ちょっと残っており、駒込でも使えるところを探しながら歩きましたが見つかりませんでした。

さてどうしようと駅のコンビニを見るとクーポンステッカーが貼ってあり、しょうがないねとそこで1000円分消費することにしました。

やはりアプリの反応が悪くまたもや手間取りましたが、いただいたクーポンはすべて使い切りました。

駅のファミレスで夕方まで過ごす

ほとんどファミレスにも入らない二人が、触ったこともないタブレット?注文に手間取りました。

今回の旅はすべて計画通りでしたが、自分たちが知らないうちにいろいろなことが進化しており悩みながらも貴重な経験ができたことはよかったです。

クーポン利用は予定外の大変さがありました。

まとめ:30年ぶりの再会は実現できてよかった

他人の珍道中いかがでしたか。

今でも年賀状や手紙のやり取りをしていて、もし、お互い会いたいと思っているなら、私はおすすめします。

私たちの場合は、30年間、年賀状、手紙、メール、ラインと続いており、旦那が健在、息子が二人、、、そのような状況が同じだったので、夢のような楽しい時間を過ごすことができました。

でも、、、相手との状況があまりにも違い過ぎる場合は、慎重になったほうがいいか、または、会わないほうがいいかもしれません。

また、二人の価値観があっていたのも大切なことだったと思います。

ランチは、公園のベンチでパンを食べた。

夕飯のテイクアウトも買ったお寿司を半分こ。

のる電車を間違えてもお互い責めなかった。

これらがもし、公園のベンチでパンを食べるなんて嫌!カフェがいい!とか。

テイクアウトでなく、せっかく東京に来たのだからおしゃれなお店でとか、ってなったらダメだったでしょうね。

実現するまでとことんラインで話し合って決めたのも良かったのでしょう。

誰でもそうですが、明日のことはわからない。

いつかでは実現は難しいです。

友達との再会をしたいと思っている方、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

タイトルとURLをコピーしました