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栃木県 日光金谷ホテルロイヤルブレッド レビュー 口コミ

食品レビュー

食べて終わっただけではもったいないので、ずっとレビューを書き続けています。

今回は、日光金谷ホテル 金谷ホテル ロイヤルブレッドのレビューです。

日光金谷ホテルのパンと言えばご存じの方も多いと思います。

1873年創業の金谷ホテルは今年の6月で150周年を迎えるとのこと。

今回、購入できる機会があり、ご紹介しますので、よろしければご覧ください。

冷凍品になりますが、ネットでも販売していますので、興味のある方はどうぞ。

 

 

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金谷ホテル ロイヤルブレッド(1.5斤)重さ640g

一般的な食パンは、340g以上との事なので、1.5斤だと510g。

ロイヤルブレッドは、食パンに比べて、ずっしりと重みのあるパンです。

半分に切りました。

表面がささくれてしまいましたが、非常に切りやすいパンでした。

切りくずもほとんど出ません。

ふわふわでなく、身がぎっしり詰まっているためでしょう。

キメは細かいと思います。

1.5斤を6枚に切りました。

何ものせずトーストしたものがこちら。

半分にピザ用チーズ、もう半分にバターをのせたのがこちら。

 

トーストしていただいた感想は、サクサクでふわふわ

外側は、サクサク、中は、身が詰まったふわふわのおいしいパンでした。

100円くらいの食パンは、中身がスカスカのふわふわに対して、ロイヤルブレッドは身がしっかり詰まったふわふわ。

とってもお高い金谷ホテルに泊まり、このロイヤルブレッドをふわふわのオムレツとともに朝食でいただいたら、最高においしく感じるのでしょうね。

私は、一生そんな贅沢はできませんが、我が家でなら、ささやかな贅沢できますね。

皆さんもきっと。

賞味期限は、短い

4月21日に購入しましたが、翌日の22日が、賞味期限でした。

保存料も使われていない、安心なパンなので、おいしいうちに食べましょう。

 

金谷ホテルロイヤルブレッドの歴史

金谷ホテルでパンの神様と言われた、川津勝利さんが、1925(大正14年)に入社以来、60年にわたりパン作りを追求し、半生をパン作りに捧げたそうです。

そしてそのこだわりの製法と材料は、今日に受け継がれているとのこと。

「パンの神様」の代表作が金谷ホテルの朝食であるロイヤルブレッド。

厳選した小麦粉と栃木県産の牛乳をたっぷりと使用。また、多くのパンはパン型に蓋をしないで焼きあげますが、「ロイヤルブレッド」は蓋をして焼くことで、小麦のおいしさ をぎゅっと閉じ込めることに成功しました。このため通常よりも生地量が多く、重量感と 食べ応えがあります。さらに焼くとサクッと仕上がり、きめ細やかな歯ざわりが楽しめます。パンのおいしさを噛み締めていただける一品です。

金谷ホテルベーカリーオンラインショップホームページより引用

シンプルにトーストしてお召し上がりくださいと書かれていました。

金谷ホテルのパンが食べたくなったらネットでの購入が便利

栃木まで行って、高い日光金谷ホテルに泊まらなくても、ご自宅で、金谷ホテル ロイヤルブレッドが食べられる幸せ。

皆さんもささやかな贅沢いかがですか。

 

 

 

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