健康的な生活を送るために大切な歯を虫歯から守りたい!
ちゃんと磨いているのに虫歯になる。
今回は、そんな悩みを持つ方におすすめのDHC歯ブラシを紹介したいと思います。
☑この記事の内容
・DHC歯ブラシおすすめの理由
・虫歯にならないための歯磨き
・良い歯医者さんとの出会い
「とても磨きやすい歯ブラシ」です。
大切な歯を虫歯から守るための磨きやすい歯ブラシを探している方には参考になると思いますので、よろしければご覧ください。
DHC歯ブラシで虫歯予防
我が家ではこれを使うようになって何年もたちますが、磨きやすいです。
ほかのものを使ったこともありましたが、やっぱりDHCに戻ってきました。
家族全員で使っています。
硬さは固め、普通、柔らかめの3種類。
色も5色あり、5人家族ならみんな違う色にすることもできます。
おすすめの理由は
- こまわりが効くコンパクトなヘッド(大きなヘッドはこまわりがききません)
- 奥歯まで磨けるようにヘッドの際まで超極細毛を植毛(ほんとに毛先が細かいです)
- 毛先の長さを変えることで歯と歯茎の間の汚れや歯垢をしっかりかき出す
- 人間工学に基づいたスリムなアーチ型持ち手(適度にしなり持ちやすく磨きやすいです)
- 磨き残しが多い前歯の裏側も磨きやすい
細部にいたるまで使いやすさを追求し、健康な歯を守るために作られた歯ブラシとのこと。
よいレビューも非常に多く、我が家は、長年使ってきました。
ご覧ください、この毛先!
この細かい毛先が、汚れをかき出してくれるのです。
しかし、残念ながら、誰にでも合うわけではありません。
中には、毛先が細すぎるため、歯茎にあたりチクチクして痛いとおっしゃる方もいるようです。
なぜ、虫歯になるのでしょう?
それは、磨いているつもりだからです。
磨いているのと磨けているのでは、まったく違います。
磨いているとは、多分ミントの香りがする歯磨きを歯にこすりつけて、「ああ、すっきりした!」って磨いたつもりになっていることだと思われます。
磨けているというのは、
- 歯の表面、
- 歯と歯の間、
- 歯と歯茎の境目は、歯ブラシを斜め45度にしてどの歯もまんべんなく汚れを落とすように掃除することなのです。
私が子供のころは、甘いものばかり食べていると虫歯になると言われたものでした。
虫歯になれば歯医者さんへ行くのは当たり前でした。
そして、私も甘いものが好きだから虫歯になるんだって勝手に思っていました。
でもそれは、大きな誤りでした。
ちゃんと磨けていないからでした。
親のせいにするわけではありませんが、私は3人姉妹の長女で妹たちに手がかかる母親が、きちんと歯を磨く癖をつけてくれなかったせいだと思われます。
やっぱりこれは、親のせいにしていますね。
今と昔の歯医者さんのあり方
昔は、痛くなったら歯医者に行く。
今は、虫歯にならないように定期的に歯医者に行き、虫歯を予防する。
まあ、今でも歯の調子が悪くなってから行く方たちもいるかと思われますが。
私も10年ぐらい前までは、痛くなってから行っていました。
でも今は違います。
なぜなら、いい歯医者さんと出会い、また、親身になってくれる歯科衛生士さんが、じっくり時間をかけてクリーニングしてくれます。
さらに歯磨き指導をしてもらい、自分できちんと磨く癖をつけてつけてからは、虫歯になりにくくなってきたからです。
いい歯医者さんを探すのはとても大変ですが、見つけた時は、大きな安心感があるはず。
昔ながらの古い歯医者さんより、設備、衛生面のしっかりした歯医者さんのほうがいいと思います。
まだ、そのような歯医者さんと出会えていない方、いい歯医者さんが見つかりますように!
大切な歯をまもるために正しい歯磨き
どんなに素晴らしい歯ブラシを使っても、正しい歯磨きができなければ、残念ながら虫歯は防げません。
歯は磨いたつもりでなく、きちんと磨けていることが大切。
歯の表面、歯と歯の間そして歯と歯茎の境目(歯ブラシを斜め45度に差し込む)をまんべんなく磨きましょう。
歯と歯の間は、デンタルフロスもおすすめ!
きちんと磨く努力をすれば、完全には無理ですが、虫歯は防げます。
きちんと磨いて、定期的に歯科検診、クリーニングを受ければ、80歳で20本の歯を残せることを信じて、丁寧な歯磨き心掛けませんか。
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