今回は、プレゼントやギフトにおすすめのおいしいチョコレートのご紹介です。
社名の由来、創業秘話など交えながらご紹介しますのでよろしければご覧ください。
バレンタインデーが近いですが、ちょっとしたプレゼントで差し上げても喜ばれるものをお探しの方に参考にしていただけると嬉しいです。
日本のチョコレート
まずは、日本製のおいしいチョコレートからのご紹介です。
ヨックモック (東京都)1969年~
ヨックモックは東京の会社です。
有名なシガールは、1969年からの販売です。
ヨックモック プティ ショコラ シガール
こちらは、チョコレートでコーティングされたショコラシガールです。
冬季限定商品です。
ヨックモック ビエ オウ ショコラオレ
こちらも冬季限定商品のビエ オウ ショコラオレ。
ビエとは、「折りたたんだ紙片」という意味で、薄く焼いた高級ラングドシャをミルクチョコレーでコーティング。
ヨックモックは、日本で手に入る上質な材料にこだわり作り上げられる非常に繊細な高級クッキーです。
サクサクでおいしく、何本でも食べたくなるほどです
【ヨックモックの名前の由来】
ヨックモックとはスエーデンの首都ストックホルムから北へ約800kmの北極圏の線上にある森と湖に囲まれた小さな町の名前とのこと。(JOKK MOKK)
そこには、自然の厳しさとは対照的な家庭の温かさがあり、会話を弾ませるのに欠かせないのが手作りのお菓子。
そのまごころがこもった手作りのおいしさこそが、洋菓子の真髄だと感じ、綴りも日本人になじみやすいようにYOKU MOKUと変えて社名にしたそうです。
モロゾフ(神戸市)1931年~
多種のおいしいチョコレートを美しく並べた宝箱のようなモロゾフ。
モロゾフには、いろいろな種類がありますが、今回、4種類ご紹介させていただきます。
モロゾフ プレーンチョコレート
まずは、お酒不使用のオーソドックスなプレーンチョコレート。
ミルク、エキストラミルク、セミスイートの3種類を日本人の味覚に合うように独自に開発。
原料のカカオ豆は、産地ごとの特徴を吟味し、選別、ブレンド。
様々な形にすることにより、くちどけ、香り、味わいが楽しめる詰め合わせとなっているとのこと。
箱のサイズは、16.8cmx23.3cmx2.7cm。
モロゾフ フェイバリット
2つ目は、フェイバリットという商品で、お酒不使用なので、どなたにも召しあがっていただけます。
形、味、香り、くちどけの違いが楽しめるプレーンチョコレートをはじめ、ナッツプラリネ、キャラメルクリーム、フルーツ系など色々楽しめるボックスです。
箱のサイズも20.6cmx16.7cmとしっかりしたサイズなので、プレゼントにもピッタリですね。
モロゾフ プレミアムチョコレートセレクション
3つ目は、セレクション。
洋酒、カフェ、ナッツ、フルーツとチョコレートを組み合わせた大人のチョコレート。
バレンタインには、ぴったりですね。
箱のサイズは、21.5cmx17.6cmx3.2cmです。
モロゾフ カトリーヌ
3つ目は、期間限定商品。
フルーツ、ナッツ、コーヒーなどのおいしさが入ってお酒が入っていないので、お子様へのプレゼントも喜ばれると思います。
缶にはかわいいイラストが描かれており、いただいた方は、みなお喜びのようです。
缶のサイズは、15.7cmx20.5cmx4cmです。
【モロゾフの社名の由来】
フョードル トミトリエビチ モロゾフ一家が神戸で経営していたチョコレート店を起源とし、社名はその性に由来するとのこと。
創業翌年の1932年に「バレンタインデーにチョコレートを贈る」というコンセプトの商品を発売し、モロゾフは日本初のこととしているとのことです。
バレンタインデーは、モロゾフから始まったのですね。
メリーチョコレートカムパニー(東京都)1952年~
メリーは創業以来、愛と平和のある世界を願い、誰からも愛されるおいしいお菓子をお届けしているとのこと。
メリーのチョコレートもモロゾフ同様、美しく並べられていますね。
お値段もお手頃価格です。
メリーチョコレート ファンシーチョコレート
こちらは、ファンシー。
お酒は使わずどなたにも喜ばれるいろいろなチョコレートの詰め合わせ。
箱のサイズは、21.6cmx15cmx2.5cmです。
メリーチョコレート グレイシャスファンシーチョコレート
こちらは、数量限定品。
お酒は使われておらず、バラエティに富んだお味が楽しめるうえ、花柄のお箱がかわいいです。
箱のサイズは、21.6cmx15cmx2.5cmです。
メリーチョコレート プレーンチョコレート 1kg入り
こちらは、プレーンチョコレート3種類が、ド~ンと1キロのお買い得なセット。
お味は、ミルク、スイート、ビターです。
プレーンをたくさん召し上がりたい方、会社で配りたい方など、見栄えを気になさらない方には、チョコレートのおいしさを味わえるセットです。
【メリーチョコレート創業秘話】
メリーチョコレートカムパニーは、モロゾフとつながりがあったようです。
メリーとモロゾフのチョコレートが似ているのもその関連なのでしょうか、、、。
ウィキペディアによりますと、1949年、モロゾフの菓子職人だった原堅太郎さんが目黒区の小さい作業場でチョコレート製造を始めましたが、売り上げ不振で1950年に操業を停止。
1953年に再スタートし、現在の渋谷区神宮前にメリーチョコレートカムパニーを設立。
現在は、ロッテホールディングスの傘下に入っているとのこと。
白い恋人(北海道)1976年~(賞味期限90~120日)
20世紀を代表するお土産で第1位をとった白い恋人。
ラングドシャでホワイトチョコレートを挟んだクッキー。
おそらく誰でも一度は召し上がったことがあるのではないでしょうか。
【白い恋人という名前の由来】
あわただしい師走の街に雪が優しく降り出していました。
スキーを楽しんだ帰りの中、創業者が何気なく言った運命的な一言。
「白い恋人たちが降ってきたよ。」
この言葉が、そのままこのお菓子の名前になったそうです。
スイートなチョコレートをやわらかいクッキーでサンドしたやさしさと思い出詰まったお菓子との説明。
そんな素敵な「白い恋人」ちょっとしたギフトにいかがでしょうか。
ロイズ(北海道)1983~
ウィキペディアによりますと、ロイズは、北海道で本場ヨーロッパに負けないチョコレートを作りたいという思いで創業。
クオリティ、オリジナリティ、プライスを理念に生チョコレートをはじめとする菓子を製造しているとのことです。
期間数量限定 冬 ロイズ 生チョコレート【オーレ】
ロイズの生チョコレートは、お口に入れると濃厚でとろけるおいしさです。
ロイズには種類がありますが、こちらは、ミルクチョコレートに北海道の生クリームをブレンド、風味づけに洋酒をプラスしたロイズNO.1のオーレです。
ミルクとカカオの風味が生きをたおいしさは、北海道に舞う雪の結晶のパッケージに入っています。
ふたを開けると密閉されています。
ビニール袋から出すと透明のフタ。
ロイズの生チョコレートは、箱にきちんと並んでいるので、開けたとき嬉しくなります。
おいしい生チョコレートですが、デメリットは、賞味期限が短いこと。
製造後1か月とのことなので、期限を確認してからの注文がいいようです。
【ロイズ社名の由来】
ウィキペディアによりますと、創業者、山崎泰博さんの「ヤスヒロ」を逆さにし「ロヒヤス」とした後、音の響きや画数を考え、「ロイズヤ」とした。
さらに「ヤ」=「屋」は、英語のコンフェクト(confect)に変え、ロイズコンフェクトという社名になったとのこと。
なお、「コンフェクト」には砂糖菓子の意味があり、「屋」の意味はないとのこと。
参考までに。
下記は、神戸フランツさんの生チョコレートです。
クリックしていただければ、レビューも読むことができます。
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バレンタイン チョコレート チョコ 2023 ギフト プレゼント スイーツ お菓子神戸魔法の生チョコレート(R)・プレーン【内祝い お取り寄せスイーツ 洋菓子 チョコレート】 感想(2082件) |
レビューは、2082件と非常に多いです。
しかし、こちらの商品に不満がある方のレビューは、

箱はとてもかわいかったのに開けてみたらビニール袋にバラバラに入れられていた。
プレゼントとしては渡せない。
確かに、、、。
やはりプレゼントにするなら、外箱だけでなく肝心の中身がどのように入れられているのかも重要なポイントですね。
六花亭(北海道)1977~
こちらも北海道の有名な六花亭商品。
六花亭 ストロベリーチョコセット(ミルク・ホワイト)
六花亭のストロベリーチョコセットは、完熟イチゴのフリーズドライをチョコレートでコーティング。
甘酸っぱいサクサクイチゴとチョコレートのハーモニーがとてもおいしいです。
口コミも良く、女性やお子様には人気のチョコレートです。
六花亭 チョコレート
北海道のミルクや良質なココアバターが配合されたくちどけなめらかな5種類のチョコレート。
枕木をモチーフに作られたデザインは美しく、5cmx5cmもの大きさがあるので、食べ応えも十分です。
パッケージも六花亭らしく素敵です。
日本で一番最初にホワイトチョコレートを販売したのが六花亭さんとのこと。
ホワイトx2、ミルクx2、モカホワイトx2、ビタースイートx1、抹茶ホワイトx1の8枚セットがなんと2セットです!
ご主人と息子さんや、ご主人とお父さんでもいいですね!
【六花亭の名前の由来】
六花亭の名称、「六花」(ろっか)とは雪の結晶を表しており創業者小田豊四郎のが、北海道を代表する菓子屋になる様にとの願いを込め、北海道の代名詞ともいえる雪にちなんで名付たとのこと。
また、六花亭の商品は、「最高の材料を使う事」「十勝の人が日常食べるおやつ」を常に意識しており、手に入りやすい価格にしているとのこと。
外国製のチョコレート
海外の人気のある商品を2つご紹介します。
フェレロ ロシェ(イタリア)1982年~
フェレロ ロシェはイタリアのチョコレート菓子ブランド。
ご存じの方も多いのではないでしょうか。
最初に見たときは、今から20年以上も前で、これはなに?でした。
我が家では、「目玉おやじ」と呼んでいます。
でも、食べてみるとサクサクで香ばしくてクリーミーで、いろいろな食感が楽しめるおいしいチョコレートでした。
このフィレロ ロシェは、ピエトロ・フィレロが上質なチョコレートをあらゆる人に楽しんでもらいたいとのことで菓子工房をオープン。
その後1946年に工場にしたことがフィレロ社の成功につながったようです。
フィレロ ロシェは、70年以上のチョコレートの歴史を持つフィレロが経験を活かし、1982年から販売しているとのこと。
フィレロ ロシェのチョコレートとは、
ヘーゼルナッツまるごと一粒をクリーミーヘーゼルナッツフィリングが包む。
その外側にあるサクサクとしたウエハースの殻は、丁寧にローストされたクラッシュヘーゼルナッツとチョコレートでコーティングし、サクッとした食感と香ばしい味が楽しめるのです。
その上独特な金色のラッピングがなされることでフィレロ ロシェはますます特別な存在になっているそうです。
割るとこんな感じ。
ナッツに割れ目が入っているのが少し残念ですが、おいしくいただきました。
ゴディバ(ベルギー)1926年~
ゴディバ チョコレート
ゴディバは、ベルギーで創業し、ベルギー王室の御用達とされていましたが、現在は、トルコのユルドゥズホールディングの傘下になっているとのこと。
ゴディバは、高級チョコレートという事でよく知られており、一粒で何百円もしますので、今回ご紹介の中では、最もお高いチョコレートになります。
しかしながら、召し上がった方は、誰もがなるほどと思うチョコレートなので、特別な方へのプレゼントはベルギー産のゴディバをおすすめします。
ゴディバチョコレート 4種類45粒 マスターピース シェアリングパック
参考までに下記のゴディバ、、、こちらは、45粒も入っていてお値段も安い。
なぜか、、、?
このゴディバはトルコで製造されているものです。
ベルギーで創業したゴディバは、のちにアメリカの企業に買収され、さらにトルコの企業に買収されたそうです。
原産国が、アメリカ、トルコのゴディバがあるとのことで、材料もベルギー産とは異なるため、お値段もとてもお安くなっているようです。
ゴディバですがゴディバでないような、、、。
会社などで配る分には、大容量でいいかもしれませんね。
しかし、大切な方に送るのでしたら、やはり材料にこだわり伝統的な方法で作られているベルギー産がおすすめです。
お高いですが、口コミもいいので、、、。
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スイーツ プレゼント ギフト お返し お祝い チョコレート ゴディバ(GODIVA)レジェンデール トリュフ(9粒入) 価格:4,104円 |
まとめ:送る相手のお好みを考えながら(もちろんご自分でも)
今回は、創業、名前の由来など交えながら、おすすめチョコレートをご紹介させていただきました。
皆さんが良くご存じで、おいしいチョコレートを選んでみましたが、いかがでしたでしょうか。
期間限定商品もありますので、お早目がいいかと思われます。
バレンタインだけでなく、ちょっとしたギフトに参考にしていただけると嬉しいです。