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ノースフェイス ヴォルト 27Lをレビュー!サイズ感や使い心地を説明

リュック

今回は、ノースフェイス ヴォルト 27Lのレビューです。

ノースフェイスは、1968年にアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコ・バークレーで設立した世界的に人気の高いアウトドアブランドとのこと。

有名なノースフェイスのロゴは、ヨセミテ国立公園のハーフドームの北壁をモチーフにしているそうです。

アップに耐えられる美しい刺繍です。

高機能を追求し、クオリティの高さから、世界中のファンを魅了し続けているのがノースフェイスです。

ノースフェイスが気になっている方の参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

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ノースフェイス ヴォルト 27L

登山でもタウンでも男女問わず使えるリュック。

今回は、旅行の設定で説明しますが、2泊3日が良いでしょう。

フロント部分

正面からの見た目は、ノースフェイスのきれいな刺繍(ししゅう)のロゴが中心にあり、とてもシンプルです。

 

デイジーチェーン

正面両サイドには、デイジーチェーンと呼ばれるリボンのようなものが縫い付けられており、3x2個のものがぶら下げられるようになっています。

見やすいように番号を付けました。

これは、登山する方がカップなどをぶら下げて使うようです。

下部には、小さめのVAULTの刺繍(ししゅう)がほどこされています。

ノースフェイス ヴォルト27Lを背負ってみました

身長160cmですが、後ろから見ると大きめです。

背中の部分を見ていただくため、わざとぴったりしたシャツを着ています。

横から見ると腰部分、向こう側のカーテンが少し見えます。

カーテンが見えるということは、背中にぴったり接触しているわけではないということ。

夏場の蒸れの軽減かな。

しかし、これは使う方の背中の形にもよると思うので、参考にする程度でお願いします。

チェストベルトはしてもしなくても大丈夫。

ウエストベルトはなく、すっきり見えるので、必要ない方にはいいと思います。

ショルダーベルトは硬めの作りなので、チェストベルトをしたほうが、当然、脇部分へのあたりが軽減されます。

 

ノースフェイス ヴォルト27L 収納部分および容量

ノースフェイス ヴォルト 27Lには収納部分が2か所あります。

サイズ

高さ48cmx横幅29cmx底幅18cm。

重さ780g。

ポリエステル製。

大きさは、測り方や個体により、若干の違いがあるようです。

 

手前のファスナー収納

手前のファスナーを開けるとリュックの半分くらいまでの完全オープンする収納部分があります。

リュックで、このように深さが半分の収納部分は珍しいです。

奥深く入ってしまうと取り出しにくいものをしまうにはとても便利だと思います。

小さなネットポケットが3個ついているので、ティッシュ、携帯など小物をしまうことができます。

また、ペン用ポケットもあり、手前の大きな部分にはタオルやキャンディを入れてもいいでしょう。

キャンディやタオルだけでなく、パーカーも入ってしまうくらいの大きさなので便利だと思います。

厚手の女性ものMサイズですが、ご覧の通りすっぽり。

 

メイン収納

メイン収納部分には、15インチのウレタン入りのパソコン収納部分があります。

パソコンは15インチを入れてみましたが、キツキツでやっと入る感じなので、14インチがいいでしょう。

パソコン入れは、底が底面につかないように浮き上がっているので安心です。

メイン収納部分は、シンプルで、大きな荷物がすっぽり入る大きさです。

秋に旅行したのですが、2泊3日の旅行を想定して

  • 部屋着上下(黒のズボン、グリーンストライプ長袖シャツ)
  • 着替えのズボン
  • 着替えの長袖ハイネックシャツ2枚
  • 下着、靴下、ハンドタオルなど入れた黄色い袋
  • 洗面道具を入れた黄緑の袋

を入れてみましたが、余裕ありですね。

参考までに、、、私は、荷物少な目のほうです。

縦に積み上げるとこのくらいの荷物。

荷物を入れて背負ってもそれほど厚みはないと感じます。

 

サイドポケットと自立

左右に2か所あり、ペットボトルや傘をしまうことができます。

反対側も。

レビューでは、自立しないと書かれている方もいましたが、荷物を入れた状態で、ちゃんと立ってます。

入れ方のバランスによって自立しないのでは?と思いました。

美しい立ち姿。

サイドポケットはメッシュと本体と同一の生地からできています。

 

底部分

荷物を入れた状態。

本体と同じ生地です。

 

バック部分

このような感じ。

ノースフェイス ヴォルトのショルダーベルト

ノースフェイス ヴォルトのショルダーベルトの取り付け位置は、丁度上からではなく、肩のラインに沿うように斜めについています。

ノースフェイの ヴォルトのショルダーベルトは硬めの作りで、ちょうど肩に当たる部分は、触ってみると凸凹したはしごのような形のウレタンが使われています。

うっすらと凸凹した形がお分かりいただけますか?

場所は、半分くらいまでのところで、反射板の上まで。

多分ですが、通気性のためではないかと思われます。

ショルダーベルト、参考までに他のものも数点写真載せておきます。

ノースフェイス ホットショットのショルダーベルト

こちらは、同じノースフェイスのホットショットですが、リュックの上部の形が、肩に沿うような形となっているので、一番上から付けられていますね。

通気性を考えられ、肩に当たる部分ははしごのようになっています。

 

マムート エクセロンのショルダーベルト

次のリュックは、マムート エクセロンで、直接付けられているのではなく、ワンクッション置いて付けられています。

肩ベルトの角度を変えられるようになっているようです。

下記は、開いたところ。

 

ノースフェイス ヴォルト チェストベルトのバックル

おしゃれなマーブル模様。

左ショルダーベルトに控えめなノースフェイスのロゴが。

右ショルダーベルトには、反射板がついています。

チェストベルト部分、わかりやすいようにめくってありますが、簡単に動かせます。

チェストベルト下に移動しました。

ペンが入れられます。

ショルダーベルトの調節部分の上にも小さな反射板がついています。

 

背中に当たる部分

直接背中に当たる部分は、メッシュ生地ではなく、このような独特の柄が入ったポリエステル生地が使われています。

ショルダーベルトの裏側にも同じ生地が使われています。

ショルダーベルトをめくっています。

ふわふわのウレタン入り。

中央部分に書かれているFlexvent(フレックスベント)は、フレックスベントサスペションシステムといい、パソコンなど硬いもの入れたときに背骨への負担を減らすためのもの、そして、夏場の風通しのよさも考えられているとのことです。

中央部にはへこみがあります。

しっかり太い2本の持ち手

この持ち手はとてもしっかり作られており、さらに握りやすいです。

持ち手の部分も裏側から、模様入りの生地で覆っています。

リュックの持ち手はあまり使うことはないかもしれませんが、重いものを入れているときは、握るのに安心感がありますね。

ファスナー

ファスナーはかぶせがついていないので、スムーズにストレスなく動かすことができます。

手前側の開けやすいファスナー持ち手付き。

メイン収納部分のファスナーも同じ。

 

ノースフェイス ヴォルト 27Lのまとめ

いかがでしたでしょうか?

ノースフェイス ヴォルト 27Lは、たっぷり入るので旅行なら2泊3日可能でしょう。

ポケットはそれほど多くはありませんが、フロント前面の半分だけ開けて、ものを出し入れできる部分は、ほかのリュックにはない便利さ。

ポケットが多いほうがいいという方には、ちょっと向かないかもしれませんね。

 

ファスナーの開閉はストレスなし。

チェストベルトのマーブル模様がおしゃれ。

ウエストベルトのわずらわしさがない。

考えられたバック部分は、しっかりウレタンで背中に優しい。

人気のノースフェイス ヴォルト、長くお使いになるのでしたら、お値段もお手頃だと思います。

この記事がどなたかのお役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

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