今回は、ノースフェイス BC ヒューズボックス2 30L MN82255とコールマン シールド の違いを簡単にレビューします。
結論から言って、大きさにそれほどの違いはありません。
どちらもスクエア型なので、教科書を持ち歩く学生さんにおすすめしたいリュックです。
そもそも別のメーカーのリュックを比べるのもどうかと思いますが、どっちを買おうか迷っている方に少しでも参考にしていただけると嬉しいです。
ノースフェイス BC ヒューズボックス2 30L MN82255とコールマンシールド30Lの違い
二つ並べてみました。

サイズ比較
下記のようになります。
【ノースフェイス BC ヒューズボックス2 30L MN82255】(右側)
- サイズ縦46cmx横幅33cmx厚み15cm
- 重さ1065g
- 容量30L
【コールマンシールド30L】(左側)
- サイズ縦48cmx横幅30cmx厚み17cm
- 重さ970g
- 容量30L
バック側。

サイドから見ると若干シールドのほうが高め。

フタの上から。

内部上から。
左側がコールマン、右側がノースフェイスわかりますか?
見にくくてごめんなさい。

バック部分
どちらも平らな作り。
ノースフェイス ヒューズボックス

バック部分は割と平です。

コールマン シールド

コールマンシールドも平。

リュック内部
どちらの内部もたっぷり収納可能です。
そして、底面がスクエア型で、教科書などをきっちり入れることができるので、学生さんにはどちらも好まれると思います。

【参考記事】
ノースフェイス BC ヒューズボックス2 30L MN82255をレビュー!サイズ感や使い心地を説明
私は、旅行でコールマンシールドを使用しましたが、スクエア型は、旅行でも使い勝手がよかったです。

【参考記事】
コールマン シールド25 サイズ感 レビュー(2泊3日旅行)
しかし、パソコン入れは、まったく違い、下記ご覧いただくとわかりますが、ノースフェイスのほうがしっかりしていますので、パソコンを持ち歩く方には、ノースフェイスをおすすめします。
ノースフェイス BC ヒューズボックス
【ノースフェイス BC ヒューズボックス2 30L MN82255】は、大切なパソコンを常に持ち歩く方には、おすすめです。
ふわふわのしっかりしたパソコン入れがついているので安心です。

ご覧の通り。

コールマン シールド
パソコン入れは、このように角にマジックテープがついていてパソコン入れて、止めるだけの形です。

ぺりっとはがして、、、。

頼りないので、ノート入れました。

生地
ご覧いただいただけでわかるかどうかなのですが、ノースフェイスヒューズボックスの生地は、とても硬く頑丈です。
それと比べるとコールマンは薄めで柔らかく感じます。
生地の厚さが重さに出るので、同じ30Lという容量にも関わらず、ノースフェイスヒューズボックス1065g、
コールマンシールドは970gという約100gの違いになっているようです。
ノースフェイス ヒューズボックス
とても丈夫な硬い生地で作られています。
雨でもきっと大丈夫。


サイドのポケット、硬そうに見えますが、実際硬いです。

メインの素材は、リサイクルポリエステルにTPEファブリックラミネートを施した高強度の生地を採用しているとのこと。
濡れや汚れに強いTPEファブリックラミネート素材は、重い荷物でも気兼ねなく収納できる高い耐摩耗性が特徴と書かれています。
フロント部分、サイド部分、底面はすべて同じ丈夫な生地で作られています。
コールマン シールド
ノースフェイスヒューズボックスと比べるとソフトな感じ。


底部分の生地は、厚いビニールのような感じです。

全体は、しっかりした丈夫なポリエステルの生地で作られています。
しかし、この生地は、防水生地で濡れた地面に直接おいても大丈夫な素材。
さらにコンクリートで擦っても平気な耐久性も兼ね備えてあると書かれています。
ノースフェイスの本体生地はこの部分に近いかもしれません。
まとめ:ノースフェイス ヒューズボックスとコールマン シールドは学生さんにおすすめのリュック
ノースフェイス BC ヒューズボックス2 30L MN82255とコールマン シールド は学生さんにおすすめのリュックなのですが、スクエア型なので、ものをきっちり入れたい方にもおすすめです。
女性には、ノースフェイスヒューズボックスは、少々ごっつく見えるので、コールマンシールドのほうが、生地が柔らかく扱いやすいと思います。
皆さんにぴったりのリュックが見つかりますように!
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